
■柏崎ジャッジの助手をする私です(右から2番目)○○選手権クラスはこのような体制で点数を付けるそうです。ジャッジは一部始終、機体から目を離すことなく見極めが出来ます。
点数は
「8点〜ん!!」などと声では言いません。指でサインを出します。
私は当然初めての経験なので勝手が分かりませんから打ち合わせを行いました。
右手は出した指の数に5点プラスです。従ってチョキ!?は7点、OKサインは8点です(これは特殊?で親指と人差し指で輪を作ると残りの指が立って3本ですね)左手はそのままの指の数が点数です。
で、10点マン点が出た場合は・・・何と、右手を握った状態で人差し指と中指の間から親指をと出す!?(それってオ××コサインじゃないですか??)さすがに柏崎ジャッジならではですね(^_^;) ←(でも冗談ですからね?)
で、採点中は減点箇所を囁いてくれます。これが大変勉強になります。特に今回厳格に見ていたと思うのがスピンとストールです。この2つの演技は8点を出すのは至難の業のようです(多分、検定会で我々が行うレベルではすべて5点以下です)
最初は機体を見る余裕はありませんが慣れてくれば、連続演技もまとめて記入出来るようになります。気が付けば自分でも「これは8点だな・・」とか分かるようになった気になります。不思議と70%程度はジャッジとピッタシカンカン状態です。
気が付けば、自分が飛ばしているような気になってきます。終盤の頃には、わたし、エールフランスのタラップを登ってました!?(めでたい性格ですのでご勘弁下さい)
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