■2004/11/03 2004 R/C Pagent in OJIMA



■さて、何と言っても今年の話題は電動ですね。これはImpactというコンポジット・主翼はシャーレです。モーターやLipoの詳細データは記載しませんが、ヨーロッパ選手権で飛行実績のあるものそのまま輸入したようです。
国内では、まだ極僅かのテストフライトしかしていないようで、セッティングもままならない状態のようですが、草間さんが飛ばせばそんなことは微塵も感じさせません。見事なP-05を披露してくれました。
この飛びを見ればパワー的にはエンジンとモーターを比較するのはもうナンセンスです。垂直上昇も、もちろん上りのSNPも全然問題ありません。
ダイレクトモータはまさにシルキータッチです。ギアダウンの耳障りな音は全くしません。そのためエルロンを切るとシャーレ翼に見られる特有な風切り音(ヒュルン・・F5Bのターンと同じ音です)がします。 ブレーキも程よくきいていたようです。
この機体近日中にSAGAMI★DOから発売予定です。国内での価格は・・・・まぁ、出てのお楽しみと言うことで勘弁して下さい。ただ、ここのメーカー物ので既に発売済みの物(USD $899.0)ですのでホームページを見れば察しは付くと思います。

これでいよいよ本格的に日本でも流行るかもしれませんね。実は物好きM下さんが既にオーダーしたとか・・・?私も状況を改めて確認して追随したいと考えています。来年はもしかしたら私にとって電動元年になるかもしれません。さすがはヨーロッパ育ちの本物です。ちなみにこの機体4500gだそうです。

■HightTechのサーボがそのまま付いてます

■Lipoにはシリアルコネクタが付いてました

■画像はオーナーの宮下さんです。Erekitel-2号機!いまや日本の電動F3Aの道を切り開いた伝説の機体です(ホンマかいな?)全備重量5200g既にレギュレーション上はOUT!!です。まぁ、この機体はエンジンF3A機を単純にモータに換装したら飛ぶのかな?というコンセプトでスタートした企画モノです。
もちろん、この時点でのヨーロッパにおける電動機のトレンドは知っていました後に宮下さんはヨーロッパのあるイベント会場で直々にJason Shulmnとも会って話もしたようです。
基本的には最大の要因は機体重量なのですが、実はリンケージパーツやメカその他で彼らは徹底的に無駄と言うか、重量を省いています。
通常我々はF3A機と言えば言えばエルロンはS9150だとかエレベータはS9250だとか、Ni-Cdは1500mAとかじゃないと安心して飛ばせないですよね?
しかし、彼らは軽くなるならエルロンにマイクロサーボ平気で??積みます。電動ですから振動は殆どありません。従ってサーボの耐振ゴムも必要ありませから直付けです。当然、取り付けネジの分が軽くなります。挙げ句の果てには直付けなら、通常サーボベッドへの取り付け部分(ツバ)等も必要ないですから切ってあります。コネクタの付いた延長コードも使いません。カバーも簡単に開く構造ですので、場合によっては受信機用のS/Wもコネクタ直接差しです。
徹底して合理的に考えているようです。 まぁ、強いて言うならF5Bとかの世界みたいですね。
また、ヨーロッパでは2ピースの主翼は電動に於いてもポピュラーです。サーボが壊れりゃ、壊れた方の主翼買って来る??って感じです。各コンポーネントが殆ど別売りされています。
価値観、文化の違いですね??僕はピッカピカのウレタン塗完で信頼性のあるメカとパーツで固められた機体で、1日の終わりにはグラスターでお掃除コースじゃないとダメです(^_^;)


■私はエッチ(H)です!?※

■着陸進入態勢※

■誰もが一度は必ず憧れるジェット機です。共に電動ダクテッドファン機です。電動でこんな機体が飛ぶんですね(^_^)驚きました。欲しい欲しい病が出てきたようです。

■気絶していたのでしょうか? ミ〓■●_ (←人が倒れてる絵です) 「気が付くと欲しかったF16が家にあるのです」・・そんな訳ね〜だろうよ(^_^;)

実はこの機体、何でも欲しがる、物好きM下さんが会場で直接買い付けてきた物です。しばらく我が家で保管です(^_^)v

備考 ※印の写真提供はリトルベランカの小林氏です。

 

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