■Challenge-X047 2005/08/06 気温38度 湿度?% 南微風 3回 (80回) Austar-Z 137回

■本日8月6日は原爆記念日、広島にB29エノラゲイから原子爆弾が落とされました。あれから60年が経ち徐々に風化しつつあるようです。私は、8時15分、車を測道に止めて黙祷を捧げました。

二度と有ってはいけないことですが、その原子爆弾を政治の駆け引きに使うサヨクのお国の大将には食らわしてもよろしいかと思います。


■さて、今日は暑かったですね。車の温度計で測ったら外気温は38度でした。体温超えてます。エンジンにも過酷ですね。

で、早速明日の練習となった訳ですが、離陸してパターンを開始したものエンジン全然パワー無し??宙返りも出来なくなって緊急着陸。

ベリーパン外してニードル・レギュレター、その他諸々チェックしても回転上がらず!!そのうち、今まで経験したことのないハンチングに見舞われ、スローにしておいたらガキッ?何か折れた感じ(T_T)

「エンジン降ろすしかないでしょう?」と、杉山さん。燃料パイプ外してマウントネジ外して、「そうだ、ペラを外さないと・・・・・」と、思った瞬間力が抜けました。アチャー(>_<)

ギアプーラー持ってきてないんです!!実はスピンナーがドライブワッシャーと一体タイプのヤツなんです。杉山さんと思案に暮れたのですが、プーラーがない限り打つ手無し!!の結論に達して帰る準備をしました。

明日の検定会もやる気をなくしてキャンセルの電話を末広さんにしようと思っていたところ、長畑さんが来ました。「普通持ってませんよね?ギアプーラーなんて・・」でも、持ってたんです。

まさに、「神様、仏様、稲尾様、長畑様・・・!?」助かりましたm(_ _)m




■MK製の超エクスペンシブなスピンナーなのです

■これです。これ、ギアプーラー

■ゴッドハンド杉山の手によりバラバラにされたDZ140、杉山さんはRC Service SUGIYAMAを主宰しておりエンジンの組み換え、機体リンケージ、修理、その他何でOKのプロです(但し、おネエちゃんは紹介できません)YSパーツは何でもその場で揃います。 お陰様でパーツを取り替えて事なきを得ましたm(_ _)m

■で、ガキッと折れたような音がしたのはコンロッドでした。ビッグエンド側を何かで囓ってますね。原因はディスクローターを止めているパーツ(下の画像の真鍮色の・・)を固定している、ホーローネジが緩んでしまい、そのシャフトがせり出して、そこにコンロッドで当たってしまったというわけです。

パワー低下の原因はディスクバルブのクリアランスが急に広がったためですね。現在のディスクバルブAssyは改良されていて、リアーバックプレートのサイドからホーローネジでセンターシャフトを固定する方法とは違います。

で、このクリアランス調整がパワーを握る重要な部分で、意外にも相当固いです。コンロッドは160用の強化タイプに取り替えました。修理後のエンジンパワーは誰にでも違いが分かるほどスンゴイです。140には思えないパワーです。でも、このエンジン、;ced[freが1349//**eced98△(TIウィルスに掛かってしまったようです)なんですよ(^_^)v残念ですがお見せできませんm(_ _)m

■このヘソが出てきてしまったんですね

■大変勉強になりましたが自分では修理出来ません!!

■今度はパルブー修理(本体の基板交換)してました。1日中クラブ員のお世話で飛ばす暇もありませんね。。

■長畑さんの複葉機、エクスタシー??じゃないじゃない・・クライマックスでした。F05の練習してました。相変わらず素晴らしい飛びでした。ただ、「ん〜」と唸るばかりでした。

◆明日は宇都宮の検定会です!!Team blogのみなさん、頑張りましょう!!そうそう、明日は何故かエントリー少ないらしいですよ。50名ほどだそうです。久々"おかわり"OKでしょう!!1度目は腕慣らし?2度目で本番もありでしょうか??