■Challenge-X129 2008/07/26 7回 (57回)Addiction(73回) 連続39回ノンストップ(ちょっとズルして)記録更新中(^o^)
■2008/07/26 ちょっと前風が強くて飛ばしづらかったのですが、その風のお陰で暑くはなかったですね。さて、今日は田上さんの自作ピッツのお披露目がありました。3年の歳月を掛けた機体は細部まで丁寧で大変素晴らしい出来映えでした。
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■フィルムのARF機だと思うのですが、ベースのフィルムの上にウレタン塗装を施してあります。
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■エンジンはOSのFT-300で排気管は特注だそうです。エンジンの調子も絶好調の様子で、始動性も良好、スローの効きもいい塩梅です。独特のツインサウンドは最高ですね。エンジン周りを見れば丁寧に仕上げてあるのが伺えるかと思います。
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■アルミのリベット風な仕上げもいい感じですね
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■コクピット内部も妥協無しで作り込んでます。
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■何と言ってもこのサイドビューがいいですね。支柱の文字も凝ってます。ただし、主翼の張り線を忘れたらしく???エンジン調整のみでした。外野からは「飛ばせ、飛ばせ」コールが有ったのですが、本人の意志が固く飛ぶ姿は拝めませんでした。次回は期待してますね!!(何を?)
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■さて、今日の飛行場のこんな感じで4人とちょっと寂しかったですね。まぁ、飛ばし放題でしたので、いい練習!?になったとはお思います。が、しかし・・・・・
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■多分、6回目の飛行途中2回目のパターン練習中にエンスト(>_<)何か変なエンスト?その前兆として突然スローになっちゃった感じでした。何度か息を吹き返して??1往復くらいしたのかな??やっぱりスローになって、その後吹けなくなってエンスト!!
特殊なエンジンですから??「また病気が始まった?」って思うじゃないですか?カウル空けたら何だかオーバーヒートしてるみたいな様子??
エンジンを揺すってみるとゴムマウントがフニャフニャ、これでエンジン止まっちゃったのね??って思いました。そりゃ、冷静に考えりゃ飛行直後ですからゴムの硬度も熱だれするでしょう?
しかし、予備のマウントゴムを持ってきてないんで、切れてないかどうかを確認して組み付けました。その頃には当然エンジンも冷えて、マウントの固さも(グニャグニャじゃない)普通に戻ってました。
まぁ、そんなわけで、燃料を満たして、再始動。相変わらずエンジンは絶好調の様子です。機体はタキシングしながらスタート位置に向かってます。。
あれっ??エンコンが完全なスローにならない???(真っ直ぐ行くと場外?)慌ててラダーで回そうとしたら、速度がついた機体がオットットット状態、ペラで地面を叩いて、そのショックでベリーパンまで外れてエンジン強制ストップ(>_<)
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■「そうだ、エンジン脱着して、スロットルのリミット調整してないじゃん!!」と思って、受信機のS/Wいれて、ECU見たら何と「ローバッテリー」が激しく点滅してるじゃありませんか??
「もしかして??さっきの上空エンストとタキシング中のノーコンはバッテリーフィルセーフですか?」(最後はフィルセーフにもならなかったのでは?)
・・・って事で測ったらご覧の通り3.2V。。で、このあと、僅か数秒で表示文字が消えちゃいました(T_T)マジでヤバかったですね。運悪くそのまま飛び上がってたら完璧に逝ってました。冗談抜きで、初盆迎えるところでしたよ!
今日は朝一番飛行場に来て一人で多分3回飛ばしました。カウントミスかもしれませんね。「5回飛んだ」と思ったところで追い充電したのですが、途中で充電器がピーピー(充電エラー)鳴ってたんですが、表示見たら200mA入ってたんで、1回なら大丈夫かな?と勝手に思いこんじゃったんですね。
みなさんも気をつけてくださいね(^_^;)来週は宇都宮の検定をレポートします。
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