
■ペラはAPCの16×14で、電動用のペラペラらじゃない普通のエンジン用です。外缶が回転するダイレクトモータで驚くなかれ回転計の実測で8100rpm回りました。世界的に有名なあるメーカーに特注で作らせたものです。モータマウントは金井製作所製です。
この後強風の中テスト飛行を行いましたが、これがまたビックリ!!エンジン機と全く違和感なく飛んでしまいました。大口径低ピッチありがちな、アクセルの踏み足らないババーの軽自動車のような速度でなく、エンジン全開バリバリで実に胸のすく飛びで、電動機の概念を一気に打ち破る可能性を秘めています。(5500gの引き込み脚仕様ですか・・・)
ただし、アンプのセッティングが悪いのか?根本的にキャパが足らないのか分かりませんが、負荷がかかるとカットされてしまうようでした。アンプのセッティングが上手くいってあのパワーで最後まで電池が持てば間違いなく、今まで見たことのない飛びを披露できるのではないかと思います。
今までに何度か電動機のテストに立ち会って内心大したことなくても「良いんじゃないでしょうか?」的なコメントを書いてましたが、実は大したことなかったんですm(_ _)m
でも、今日見る限りでは、今までのものとは間違いなく違います。前にテストした外缶タイプのプレテンバークとは比べものになりません。今回こそは期待して良いと思いますよ。リポもオリジナルで軽量化されています。価格も大変リーズナブルです。引き続きテストします。またレポートします。
それでは次週、AJ予選会場でお会いしましょう。。どうか、みなさん本気出して飛ばさないでね(^_^;)
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