■Challenge-X106 2007/05/26 3回 (54回) Infinity 231回

■今日も結構な後ろ風強風でしたね(>_<)異常気象の影響なのでしょうか?偏流とか余計なこと考えずにスッキリと飛ばして「最高に良い一日だった」って感じで帰路につきたいですよね。


■今日もAJの本戦出場を掛けて練習に余念のない関口さんです。JOSOでAJ本戦に一番近い男と言われています。。本戦はJOSOでやります。つまり我々はホストクラブとしてのメンツもあるんです。。

これをご覧のジャッジセンセイ、JOSOからは関口さん、十左近さん、斉藤さん、田口さん、そして私がエントリーしてますので、何卒宜しくお願いいたしますm(_ _)m


■今日は前から"JAPANESE"の十さんです。AJ本気モードで飛ばしてます。助手の関口さん、ちょっとズンズンって感じで接近しすぎでしょうか?

■強風の中アドヴェンチャーを操る長畑さんですが、さすがに我々とは格の違いを見せつけてくれました。良い飛びしてますね。貴重なアドバイスもしていただきました。ありがとうございますm(_ _)m

■HobbyNetオリジナルのモーターテストのためにI引き込み脚のnfinityを電動に改造しました。現場でコネクタのハンダ付けをしています。

■ペラはAPCの16×14で、電動用のペラペラらじゃない普通のエンジン用です。外缶が回転するダイレクトモータで驚くなかれ回転計の実測で8100rpm回りました。世界的に有名なあるメーカーに特注で作らせたものです。モータマウントは金井製作所製です。

この後強風の中テスト飛行を行いましたが、これがまたビックリ!!エンジン機と全く違和感なく飛んでしまいました。大口径低ピッチありがちな、アクセルの踏み足らないババーの軽自動車のような速度でなく、エンジン全開バリバリで実に胸のすく飛びで、電動機の概念を一気に打ち破る可能性を秘めています。(5500gの引き込み脚仕様ですか・・・)

ただし、アンプのセッティングが悪いのか?根本的にキャパが足らないのか分かりませんが、負荷がかかるとカットされてしまうようでした。アンプのセッティングが上手くいってあのパワーで最後まで電池が持てば間違いなく、今まで見たことのない飛びを披露できるのではないかと思います。

今までに何度か電動機のテストに立ち会って内心大したことなくても「良いんじゃないでしょうか?」的なコメントを書いてましたが、実は大したことなかったんですm(_ _)m

でも、今日見る限りでは、今までのものとは間違いなく違います。前にテストした外缶タイプのプレテンバークとは比べものになりません。今回こそは期待して良いと思いますよ。リポもオリジナルで軽量化されています。価格も大変リーズナブルです。引き続きテストします。またレポートします。

それでは次週、AJ予選会場でお会いしましょう。。どうか、みなさん本気出して飛ばさないでね(^_^;)