■Challenge-X102 2007/03/10 6回 (36回) Infinity 207回
■みなさま如何お過ごしでしょうか?私自身は特に変わったこともなく平凡な毎日です。
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■飛行場には菜の花が咲きいよいよ本格的な春かも?杉山さんは次週の日本選手権一次予選に向けて余念がありません。今年はマジ本戦狙ってます。(それにしては気合いの入らない感じで・・??)
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■ご存じTRS(Tone RiverSide?)製のMobiusですが、これは電気仕掛のメビウスです。Hacker C50-13 XL Acro Competition 6.7:1・Controller/Hacker Master 90-0-Acro Competition・APC20×14(15??ちょっと忘れた)で今日は風が相当強かったんですが、結構走って飛んでました。もちろんこれで一次予選出るんだと思います。(デジカメで撮った動画がここで観られます)
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■E-Powerの文字がデザインされています。
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■裏面のデザインです。ベリーパンはノーズ部と主翼下部、それぞれに固定されています。機体を組むのはオーナーであり制作者の木所さんです。
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■キャノッピーを取り外して、バッテリーの交換などのメンテナンスをします。
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■取り外した状態で、F3A機によくあるキャノッピー脱着方式です。
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■フォルムはエンジン機とほぼ同様のようですが、電動に合わせた構造で余計な補強を行わず、随所に軽量化が図られています。サンダーパワーのバッテリーなら4750gと軽量です。
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■キャノピー後方にあるのは、モータを始めとするペリフェラル冷却用のエアアウトレットです。ここから覗くとノーズ正面のエアインテークを通して外部が見えますので、エアーフローは大変良さそうです。
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■脚は高さを稼ぐために固定台が下げられています。また、エアインテークがキャノピー前方にも設けられています。
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■メカ済みはオーソドックスな手法ですね。(受信機がレトロ調でオシャレですね!?)
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■上部にある緑のケースはこれで飛行中の電流などのデータを記憶させ装置です。
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■ProgramBoxでアンプのセッティングを行っている様子です。これでブレーキやモータの立ち上がり特性(エクスポネンシャル)等をテストしながら煮詰めていきます。
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■親電源はボイジャー(ディープサイクルバッテリー)充電器は意外とリーズナブルなヤツですね。満充電に90分程度掛かるとのことです。現在3セットのバッテリーを所有しているのだとか。
ひと頃に比べれば安くなったとは言えまだまだ気軽に買える値段ではないですね。1セットでキャバクラ閉店までいられますから・・・・でもドリンクはあまり飲ませちゃダメよ、高く付くからね(^_^;)
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■もちろんこれは製品版ですから「ご注文があれば精魂込めてお作りいたします」とのことでした。おとうさんも1機如何でしょうか?
※今度の土日は日本選手権の一次予選がJOSOで行われます。JOSOからは杉山さん、木所さん、宮坂さん、関口さんがエントリーしています。みなさん応援に来てね。
そうそう、飛行場は例のスイッチバック方式で入ってきてね。従来の道路が一部でまだ工事中です。
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