■Challenge-X067 2006/02/25 4回 (27回) Infinity 31回
トリノTVウオッチでここんところ眠いです。当日アップが信条なのですが昨夜は寝てしまいました。(この記事は26日に書いてます)
昨日は春を思わせる陽気でしたが、今日は一転して朝から冷たい雨ですね。飛ばしに行けないF3Aファンのみなさん残念でした(>_<)
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■T14MZですが結局昨夜は箱を開けただけで寝てしまいました。しかし早速現場に持ち込んでデータの移植を試みました。
WindowsCE搭載ですからプロポと言うよりパソコンです。パソコンなら得意科目です。マニュアルなんか読む必要なし?
家を出る前にとりあえず画像データだけはCFにコピーしてきました。
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■で、いつものように機体を組んで、舵角ゲージを取り付けて早速セッティングです。Windows搭載のお蔭でGUIはまさにフレンドリー、まずは、周波数の設定と変調モードの設定は楽々終了です。
それで、新旧2台並べて交互に操作して設定しちゃえば簡単じゃん??と安易な考えでした。でも、T14Zでの動きが変です??
エンコン動かしたらラダーが動いてる〜??既にT14MZを使用している小魔王さんに聞いたら「受信機のチャンネルが違うんじゃねん」とのこと・・
「そんな大事なことはちゃんとマニュアルに書いておけ!!」と。。
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■Futabaさん、ゴメンなさいm(_ _)mマニュアルにはちゃんと書いてありました。もう一度羽根外してコネクター入れ直して移植開始です。仕方なく事前に9Zでの舵角をメモしておきましたので、T9の情報をそのままT14に入力しました。でも、何か微妙に違うみたいです(>_<)
また、途中でモデルのモード??(エルロンタイプ)が違うことに気が付いて、再設定したら今まで苦労して入れたデータが一部消えちゃって・・・と言うことで全部リセットして箱にしまっちゃいました(^_^;)
現場じゃ落ち着いて出来ないですね。何よりも事前にしっかりとマニュアルに目を通さないとダメですね。今日は雨だし、ラジコン部屋に引きこもりじっくりやりたいと思います。
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■先程セットの内容物を見てみました。発売以来、アクションバンドでも"広域レシーバー"として紹介され!?!?!F3Aファンの間で親しまれながらもR149DPが忘れられない存在でしたね。
こんな案内書が同封されていました。
これからは安心して使えますね?メーカーのお墨付きは55センチです。
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■小魔王さん"やる気満々"ですね。P07は演技は下手でも"やる気"が重要です。早速、特注特攻服を着て練習です。何てったって"村山会長親衛隊"ですから・・・・これならいい点が出ること請け合いですね。
でも、私ヨコハチは"やる気"があっても今日も出来ませんでした。すんごく、難しい演技ですね。
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■人それぞれ操縦スタイルがあるものですが、宮前さんは育ちの良さがそのまま出たようで大変姿勢がいいですね。私は、オープンスタンスでないと袋が挟まってるようでダメです!?
膝曲げたりする人もいますが、"休め"スタイルの人は見かけませんよね?
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■さて、地上効果翼機のプロト2号機が完成しテスト飛行を行いました。前代の一部を再利用してV尾翼?を付けてきました。重量は軽く10キロをオーバーしています。
前回にも話しましたが、独自の風車理論で如何に効率よく浮かすことが出来るか?が課題です。従来というか、既存の理論で飛ばすことは充分に理解しています。
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■オールカーボンで出来てます。重量に関しては敢えて軽量化はしていません。全て、発泡材をヤスリで削って行きますが、職人技というかまさに匠の技です。
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■画像左側の方(お名前を失念してしまいました)が、"発泡の貴公子"です。3次元の物体は図面無しで見たままに何でも"型"にしてしまいます。
実は今日が初めてF3A完成機を見たようで、大変興味深そうに見ていました。で、一応聞いてみました。「この胴体も出来ますか?」って・・・胴体とか主翼とかじゃなくて、このままの形だったら朝飯前だとか(^_^)v
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■今日は慎重にあくまで地面効果翼機で、実機バージョンは水上です。出来るだけ低速で浮上することをテストするのが今回の目的です。
機体持ちがプロジェクトリーダーの鈴木氏ですが、模型エンジン初めてだそうですが、何とDZ140をオーバーホールしたそうです。昔実車のレーシングエンジンで慣らしたそうです。
で、実験の結果ですが、10キロオーバーがエンコン中スローで軽々と浮き上がることは確認できました。そのことは、小魔王さんが何度もテストフライト??走行??して満足な結果が得られた感じです。
ただ、比較的低速で浮くものですから、ロール方向のコントロールがプロペラ後流が得られず安定性で確証が得られない感じです。この、形の場合、左右の方向舵はエルロンの?それともラダー??それでもって動きが完全に逆になります。V尾翼としてラダーの方向でプロポをセットしました。
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■でも、最後には「飛ばしちゃおうか?」みたいな・・・そんな空気が漂います。そんな訳じゃ私が行かせてもらいました。それまでも不安定ながら少しの距離ですが1m程度浮き上がって飛んでます。
エンコン、中スロースでスルスルと滑走し始め、V1、V2・・そして、ローテーション、意外にも頭上げもも見られず、F3A機の離陸を思わせる姿勢で上昇、ヤッタネ(^_^)v)と思った瞬間左に姿勢を崩したのを修正しようとエルロン??を切ったら右に禿しくダッチロール・・そのまま草むらに墜落しちゃいました。
で、この画像が事後です。幸い機体は大きな損傷もなく生還しました。F3A機なら"木っ端・・"です。今日の結果を見て「既に次の構想は出来た」との事でした。まだまだ続きますよ。乞うご期待!!
DSCF1978.avi
DSCF1981.avi
■お知らせ::リンクに霞ヶ浦FCに所属する永作さんのページを追加しました。
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