■Challenge-X052 2005/09/23 気温31度 湿度65% 北弱風 7回 (99回) Austar-Z 146回
■明日、明後日は雨らしい??そんな訳で疲れた体にムチ打って飛行場に来てみました。天気予報では涼しくなる?はずでしたが蒸し暑く、水分補給も夏と変わりない量でした。
※2005/09/24 追記致しました
|
| 
■天気予報によれば3連休でまともに飛ばせそうなのは今日だけなのに、人出はまばら・・午前中は小野さん、中沢さん、私の3人で、午後に斉藤さんが来ました。お蔭で私は7回も飛ばしました。4Lの燃料缶を空にして帰るのはRC人生初めての経験かと思います。
しかし、先週のA/Jでもトップフライヤーのイメージは脳裏に焼き付いてるのですが、現実的にはどうにもなりません。無駄な燃料を燃やしてしまったようです(>_<)
|

■さて、本題です。中沢さんマニホールドが今日も折れまくりました。私の記憶では既に4本折ってます。従ってこれが5本目でしょうか?
原因は何でしょうか?本人が実はハットリに電話したそうです。そしたら、画像のように中間にステーを付けてみてくれ!!と言われてそうしたそうです。
しばらくは(多分、数フライト?)折れなかったようですが、前回最後の飛行でそのステーが折れたようです。その状態で今日、最初の飛行でご覧のように「本日の1本目」が折れたのです。
|
| 
■フロントリングにガタがあるらしい・・??
|

■確かに、こんな状態でガタガタでした |

■下がすり減ったイボイボゴム(正式名あるんでしょうか?)です。ゴムの質感というか、肌触りとイボイボの当たり具合はきっとラジコンおとうさん誰しもがカリに巻きたくなる衝動に掛かられます。
これで、ヒィーヒィー言わしたいと、思うのでありますが・・・なかなかそうはいかないと思います。
そんなわけで、ゴムを交換して、黒い樹脂で出来てるっぽい黒いリングを交換して、テフロンテープを巻き直して、ガタを調整して、ダンパーのオイルも点検・交換して、やれることはやったのです。そして、スペアとして持っていた新品のマニホを付けました。
|

■しかし、飛び上がってコマネチ(逆▽)の途中で「パラパラパラパラ・・」何故かギャラリーニンマリ(^o^)「折れた、折れた、折れた・・」と人のことだから凄い嬉しそうです。
着陸して確認したら画像の状態でした。実は1本目を取り替えて、例のステーを付けたんです。その状態でエンジンを掛けてマニホの状態を見たらマフラーのジョント部分の振れが激しくて、排気漏れ起こしてました。
どう考えても、こんな所にステー入れ固定したらダメだよと言う意見でステーは外したのです。でも、そのパイプの取り付け金具は画像のように残したまんまだったんです。
そしたら、直前から折れたというわけです。2回目の飛行で「本日2本目」が折れたのです。
|
■合計6本折っちゃうと経済的にも相当負担です。本人はスペアは持ってません。僕は以前に折れた時に中古を貸し出ししました。それが今日の最初の1本目だったらしいです。
だから、僕はこれで新品を返してもらえます。既に、1本ビハインド状態ですので、少なくとも僕に返す分の1本と、機体に取り付ける分の1本、そしてどう考えてもスペア要るでしょう?都合3本は買ってこないといけなくなります。
既に6本折ってますので、合計9本・・・でも、また折れる・・10本。。この辺になるとB○Fのスーさんがレコードを持っているようですが、それも軽く超える勢いですね。1フライトで1本ですから・・・
そんなわけで、中沢さんは、涙目で、折れたパイプをシリコンチューブで繋ぐという苦肉の策でこの場を凌ごうとしました。「これならもう、折れないよね!!」不安な表情で燃料を注ぎ足し、離陸していきました。
|

■なかなかいい感じ。でも5分もしないうちに「パラパラパラパラ」また折れた音、中沢さんご免ねm(_ _)mもう笑わずにはいられませんでした。大笑いですが、本人相当落ち込んじゃいました。
着陸してみるとご覧の通り、今度はいつもの部分が綺麗に!?折れてました。もう、どうにも処置無しです。残念ながら現場にいた人間ではバンザイで〜す。(マウントの亀裂もありません)
水前寺清子じゃないけど「♪幸せは歩いてこない、だから歩いて行くんだよ、1日1本、3日で3本・・・」どころのの騒ぎじゃないんですよ。「365本のマニホ♪」になっちゃうよね(>_<)
これだと、「♪1日3本、3日で9本・・」冗談抜きで1本折る毎に4750円が消えて行く・・・あぁ、もう気の毒としか言いようがありません。
みなさん、
どうしたらよいのでしょうか?本人は夜も眠れません。よきアドバイスをお願い致します。
|
■2005/09/24 この件では掲示板を始め直接メールでも数多くのアドバイスを頂戴致しました。謹んでお礼申し上げます。既にみなさまにおかれましてはご承知のことも多いかとは思いますが、同じ悩みの方の参考になればと、アドバイスや画像を載せておきます。
|

■画像は小島氏より頂戴したもので、ニシオカのステーにダンパーを取り付けて縦の振動も吸収できるように改造したものです。当初はストレートのステーでしたので同氏もマニホの折れを何度か経験したようですが、これにしてからは折れがピタリと止まったとのことです。
現在ではニシオカからは改良版が発売されており、その形状はみなさまご存じのステーがS字になっいいてこのダンパーと同等の役割を果たしています。素晴らしいアイデアですね。
|

■台座の片方をカットしてゴムダンパーを付けています |

■これなら前後左右上下と3Dですね |
※みなさまからの意見をまとめてみました。参考になればと思います。
- フランジとマフラーの隙間は充分(少なくとも数ミリ前後?)に空ける
- エキパイは直線に曲げない、出来るだけ不規則に??ミテクレ悪く曲げる??
- エキパイステーはニシオカのS字タイプを使用する
- エキパイをレンチで固定するときは、しっかりホールドしてエキパイステーの中心にストレス無く収まるように締める
- マウントゴムに亀裂がないか再チェックする
- YSマウントの場合、ダンパーオイルを堅め(#650程度)を入れると効果が出る場合がある
- エキパイステーを出来るだけ後側に取り付ける
- エキパイステーを出来るだけ前側に取り付ける(7とは逆の考えですが・・・)
- エンジンをオーバーヒートの状態で回さない
- プロペラのバランスをしっかり合わせる(振動対策)
- ジャバラレスタイプにする
PS:14本折るとレコードホルダーになれるそうですよ(^_^;)その暁にはハットリから感謝状が届くようです(冗談ですよ!!) |