■Challenge-X048 2005/08/20 気温39度 湿度60% 南微風 0回 (80回) Austar-Z 137回

■エブリバディお元気ですか?家族サービスに明け暮れた盆休み、久々の飛行場は日差しが強すぎて、とても飛ばす気にはなれませんでした。最近ちょっと気力が失せている感じです。


■手持ちの温度計があっという間にこの温度です。まさに灼熱地獄です。こんな中でも飛ばしているおとうさんは間違いなくキチガイです。

■「♪捜し物は何ですか?見つけにくいものですか?藪の中も葦の中も探したけれど見つからないのに、まだまだ捜す気ですか?」というわけで樹海の中に落とし物です!?息苦しくてまさに、長時間の捜索は命取りです。


■トドのように横たわっているのは今日の主役!?電動インパクトのオーナーです。後方に見えるのは私の車ですが、結局機材を一度も降ろすことなく帰宅しました。

■さて、こちらは流行りそうで流行らない、でも、もしかして世界戦の結果如何によっては仕方なく流行るかもしれない?電動ブンブンです。オーナーは先のF5Fの全日本選手権で表彰台に上がった電動の貴公子!?こと宮下さんです。(ただ今、My HPで電動F3Aモノ連載中)
製作は私が担当して、先月の業界誌に掲載されました。機体重量はメーカーさんに気を遣ったのか?掲載されていませんでしたが5250gです。この完成気?(気分だけはと言うことですよ!!)普通に組み立てて、いわゆる一般的な??電動ユニットパッケージを搭載すると5000gを切ることはなかなか困難です。


■モーターはPlettenbergのXTRA25-13でダイレクト、電池のメーカーはよく分かりませんが重さは1470gあります。飛行前に測定した電流は51Aでした。電圧が確か37V(だったような・・??)ですので電子レンジ並です。 冷えた弁当を胴体にでも入れておけば、飛行後は"ほっかほか弁当"が食えるかもしれません!?
ペラは確かAPC18×12(E)で回転計で測ると6200rpmで回ってました。前回のハッカーと違ってダイレクトですので大変静かです。

 

■ガラガラですが重いです(^_^;)

■バチッと火花が・・・怖いです

■誰も怖くて近寄りませんので、オーナー自ら離陸地点まで機体を運びます。今回は電池を2セット持ち込んで初飛行に挑みましたが、同じ条件で充電しても、電池によって明らかにパワーの差が出ます。
元気のいい方なら何とか、F3Aパターンもこなせる感じです。但し、ペラとのマッチングがまだまだベストとは言えないと思います。
私も操縦しましたが、フィーリングは悪くありません。機体も普通です!?上りのスナップも長い直線を取らなければ何とかこなせる感じです。あとは煮詰めですね。機体の余分な贅肉を少しでも取り除き、軽量化を極限まで施す必要があります。 電池も極最近のモノはより重量ハンディが少なくなっています。(電池のバラツキも少ない?)
それにしても気に掛かるのは充電です。BMM(いわゆるバランサー)を噛ましながら残量半分の電池をフルチャージするのに1時間半は掛かってしまいます。着陸して直ぐには充電は無理です。余熱を冷ましてからですので、それらの合間を入れれば合計2時間です。
親バッテリーも今回は腰が抜けそうなディープサイクルを持ってきていますが、最後の頃には冷や汗かいてました!?(合計4回飛ばしました)まだまだ、苦労が多いようですね。

■おとうさんの長くて短い夏休み(9連休だっちゅーの)は結局殆ど練習することなく終わりそうです。そんなわけで、熊谷は止めておこうかな?と思ってます(-_-)