■Challenge-004 2004/06/12 気温31度 湿度55%  南弱風&東(前)やや強し  4回 (99回) 40回

スピンナーを取り替えました。実はヤフオクで送料込み1個1880円です(2個買いました)普通のスピンナー買うよりいいかな?ってノリで落札しました(今でもヤフオクに出てますよ)
まぁ、何が特徴かと言えばエンジンのドライブワッシャー(DW)とスピンナーのバックプレートが一体化したモノです。(ペラが緩まない??)たまに模型屋で見かけると欲しかったのですが・・・でも、普通じゃあまりにも高くて買う気になりませんよね?何と申しましょうか? 要するに、腕が上がらないので最近はこんな事ばかりやってます (^_^;)


■早速エンジンを降ろして純正のDWを外します。YSはテーパーコレットでDWが固定されてますのでOSのように簡単には抜けません。そこでギアプーラーと言うSpecial Service Tool(SSTとはエッチなビデオに出てくる変な医療器具とは違いますよ)で抜取ります。
この工具、むかしFZを使っていたときにベアリングを交換しようと思って買っあったものですが、日の目を見ることはありませんでした。いわば今日がデビュー戦と言うことになります(^_^;)
画像のようにセットしハンドルを回すと「カッキーン」と乾いた音を立ててDWが抜けました。さすがにドイツ製(kukko)のSSTだけあります。ホームセンターのバッタモンではこうはいきませんね。プーラーを買うならKukko(クッコ)ですよ

■で、意外に小さいフロントのベアリングですね

■これがMK製、定価10000円也のスピンナー(>_<)

■事前

■事後、余計に回る気がしてきました!?(プラシーボ2??)

■飛行場には来たものの、ずっ〜と一人でした(4回目にやっと鴨田さんが来た・・・)あまり良い天気予報ではなかったし明日の日曜は梅雨の晴れ間だとかでみなさん明日来るんでしょうね?

一人は寂しです・・・今では機体を組み立てるだけの機能しかないスタンドです。仕方ないので下に置いてエンジンを掛けます。誰も押さえてくれません。一人じゃ、エアーファンネルと交換したスピンナーで強化されたエンジンパワーですからとても押さえ切れません(^_^;)ニードルも適当に1回目のフライトです。

先週のイメージが頭には残ってますが何が悪くて同じように飛ばないのか見当が付きません(^_^;)その上、今まで真っ直ぐ上がっていた、ストールの垂直上昇で僅かに左に取られるじゃないですか!!エンコンのスローも何故かトリム5コマも下げたし・・・・

飛ばしていて何か楽しくありませんでした。こうなったら秘技!?をマスターするしかないです。て言うか、一人なのでコソッと練習してみんなに披露すれば拍手喝采モノですよね。

そうです。。サイドスリップです(^_^;)でも、高度が低いと怖いので高〜く、高〜く上げて練習に入りました。機体は横向いている感じですが状況がイマイチ分かりません。当然です。怖いのでスピンの開始よりもっと高い高度なのです(^_^;)

何度かトライしていよいよランディングアプローチ、ファイナルターン、そして・・・・アレッ〜指が凍りついてしまいました(^_^;)責めないで下さいね。根性無しです・・・(でも一人だから誰も見てないモンね)今日のところは許してやりました!?

で、先ほどの左に取られるのと、スローが高い原因はスピンナーを交換し再度組んだ時にエンジンのスラストがずれたんですね。その前までは機体のF1プレートとスピンナーバックプレートの隙間がサイドスラスト方向に極僅かですが狭かったのです。

当然、エンコンレバーも引っ張られた分スローも高かったと言うわけです(エンコンリンケージの精度は◎) その場で4Mボルトを緩めて調整し飛ばしたら案の定キッチリと直ってました。こんなに微妙なモノとはハッキリ言ってビックリしました。

今まではこの辺のことはあまり気に掛けずにいましたが、調整の重要性を今更ながら再認識した次第です。実を言うと、薄いワッシャー1枚でダウンスラスト変えても意味あるの?とか主翼に5g、10gの錘・・・本当に分かるの???と内心思っていましたが。きっと僕には分からないんでしょうが(多分)違うのだと思います。

と言うわけで、4回飛ばして、手持ちの燃料が尽きました・・・いい勉強しました(^_^)でも、8の字の半ロールが未だに出来ません・・・(-_-)