■Challenge-003-1 2004/06/05 気温32度 湿度47%  南風やや強し  4回(94回)35回

今日は秋葉さんがKFCにお見えになりました。お陰でまさに超一流の飛びを間近に見ることが出来ました。優雅でかつ繊細な演技はギャラリー一同"素晴らしい"の一言で静まりかえった飛行場にDZ160のエンジン音が心地よく響いていました。
スティック裁きは到底真似できませんが、位置取り、速度、左右のバランス等は大変参考になりました。明日の初級者大会ではデモ飛行が見られるかもしれません?是非、お友達、近所の奥さん、親戚縁者をお誘いの上会場にお越し下さいね。


■Good ShotでエンジンはDZ160(APC16×13・COSMO BlackSP20-18 PCM1024ZA)で全備重量4400gです。

■DZ用のフェルオートストップ(63S用のレギュレターで代用化)とDZ160では標準装備のワンウェイバルブ

■AKIBAオリジナルマウント・ ハラダモデルホビー製のマニホールド、プラグはSAITOです

■先ほどのフェルオートストップは最初の始動時に若干燃料の通りが悪いものの2回目以降は特に問題もなく外だしシリコンチューブをクリップ等で挟む必要がなく便利であるとのこと。ただし、サイズが少々大きめのの感じがしました

■秋葉さんの飛行をみるクラブ員の面々、タダ一人見てないのは某ヒロボーの池上さん(右端)

■食い入るように見つめる2人・・・金井さんはビルダーなので機体に興味があるのでしょう。中沢さんは少しでも御利益に預かれればとの思いでしょう?

■パイプは普通のみなさんが使用しているハットリ製

■SAITOのプラグです

■OKのホイール&ベルウッドの車軸

■S9150とヒロボー製のリンケージパーツ

■Nishioka製のホーンとヒロボー製BBアジャスター

■垂直尾翼先端が尖ってます

■Nishioka製の脚線とテトラ(かな?)の尾輪

■S/Wは直づけです

■Nishioka製のホーン

■ラダーリンケージの様子

■エレベータ3mmの皿ビス部分はカッとしてありました

■K&S600cc、燃費はDZ140とほぼ同様であるとのこと

■サーボベットはバルサ製ですが、上下2枚のバルサ板はお互いに斜め目の逆目で使用している。(真ん中にはバルサの角材で補強)軽量化に大いに貢献しているものと思われる。サーボ取り付け部のタッピング部分はベニヤで補強してある。シンプルで合理的な工法である

■もちろん共振音や空回りの音が出ないようにシリコンチューブで回り止めが施されている。なお、ホイールは機体の自重ですぐに変形してしまうので駐機時はスタンド使用となる。普通のホイール1個分の軽量化が可能であると思う

■2フライト見せて頂きました。ともにP-05をやって続けてF-05の演技を行います。飛行時間などは気にしていません。ガス欠まで飛ばします。そして、近めで回して(それじゃ、いくら何でも速いんじゃないの・・と思っていた時)圧巻はサイドスリップです。下の4枚はその連続写真ですが旋回の状態ではありません。ギュ〜と横を向いたと思ったらGoodShotは急減速、程よい速度になったらまっすぐ向いて目の前にフワッと着地、そしてほんの少しの距離で停止!!!スンゴイです。。あぁ、みなさまにも見せてあげたかった(^_^)v