■2004/04/28

秋葉原に行ってきました。今日はCPUのファンを見に行きました。現在のものは最初からCPUに純正品として付いていたものです。ラジコンでいえばARFに付属している粗悪品?の物です。

いわゆるリテール品はファンの径が小さく当然ファンの回転数を上げて風を送ってますので音もうるさいです。それを交換することにより今流行の静穏PCも目論んでいます。

基本的には、今のままで問題はないので高望みしないで安いCPUファンを買ってこようと堅く心に誓ってパソコンショップに入りました。

店の照明にパーツが光り輝いています(ソワソワ・ドキドキ)早速CPUファンを見ることにしました。どれもこれも、あぁ〜欲しい、欲しい(^_^;)やっぱり"欲しい欲しい病"が再発してしまったようです。じっと見詰めていると目眩がしそうでした。

でも、堅く心に誓ったのです。絶対に、絶対に高いモノは買わないと・・・・・

しかし、気がつくと袋を抱えて店の外に立っていました。
もしかしたら気を失っていたのでしょうか? ミ〓■●_ (←人が倒れてる絵です)
慌てて財布を確認してみると先ほどまでいた諭吉さんがいなくなっています!?
気が動転しながらも袋の中を見てみると不思議な事に欲しかったCPUファンがが入ってるのでした。
そればかりかもう一つ大きいファンも入っていました。
要するにそれって、不覚にも買ってしまったと言う事でしょうか?

嗚呼、何と情けない、自己嫌悪の嵐(>_<)

 

■これが新調したCPUファンです。この図体からするとCPUが凍りつきそうなくらいに冷えそうです!?グリスも普通の物を買えば100円で済むところを1400円もするグリスを塗ってやりました(^_^;)

 

■買う予定のなかったケースファンです。当然ダブルBBで回転数は1000rpmと極低回転仕様です

■これが今まで付いていた付属のファンで、BBなしのLA仕様!です(OSの全身真っ青のエンジンの事です)

■さて、取り付けてS/W-ON・・・残念ながら静穏を目論んでましたがうるさいのはこのVGAのファンでした(-_-)しかし無駄にお金を掛けてないことが証明されました。
それは、CPUの温度です。今まではアイドリング時で55度ほどあったものが何と44度です。11度も下がったことになります。これはとてもドラスティックな変化です。動画のレンダリングでは65度近かったものが50度を超えません。"流石"という以外言葉がありません(^_^)
あぁ、買って良かったと 思います。何事もパーツは高級品に限りますね。また今回もそう自分に言い聞かせてました。

■気が付いた時にいつも持ってるのがこの袋です(^_^;)もうこれでPC関連の投資は終了です??

※追記 BIOSのパフォーマンスを上げてやりました。ちょっと速くなったような・・?あぁ、でもその分温度が上がってしまいました(-_-)