■2007/04/10 池上通信Vol.1

●愉快的池上報告「中国・香港・台湾 友好F3A競技会」
Hong Kong Model Engineering Club 2007 F3A Freiend Ship Cup。

こんにちは。イ尓好。

Webでのいろんなレポートは一応終わりました。しかし、あっちこっちで「なんでやめたの?」「またやってよ ー」っていうお言葉を多数いただき、本当に嬉しいかぎりです。まあ、たまには・・・と思い、MHWで久々にネタを公開してみます。

ただし、仕事とはまったく関係なく、あくまで遊びゴコロでやってますので、法律を持ち出したり、責任とれ!やら、あんま り額面どおりマジメに考えないで、リラックスして見てくださいね。



さて、日本ではF3A世界選手権選抜が終わりましたが、実は3月10日には香港でも世界選手権の選抜が行なわれました。

中国・香港・台湾の国と地域による友好F3A大会、そして、2007年のF3A世界選手権の香港代表を決める選考会も兼ねたこ の大会の、しかもジャッジ(!)としてご招待いただきました。

しかも、今回のジャッジは中国の劉文章氏、シンガポールのリチャード氏と昨年の尾島で行なわれた、CAOCC大 会に一緒に参加 したメンバーですから、いわば、ミニCAOCC大会。

初級の中国語と中学生程度の英語があればなんとかなります。地球の人口65億人(くらい?)のうち、中国が15 億人でしょ、 英語圏の人口はええっと、おそらく4億人くらい?第2言語としては10億人くらい?だとすると、 25億人の人たちと友達になれる可能性があるワケ。

・・・とはいえ、も一回、100円ショップで買った中国語と英語の本を読んでおきます。 まずは中国語です。普通の会話はともかく、イザ緊急の時の会話を覚えておかなければなりません。

「我被車撞了!」=私は車にひかれました。・・・・痛くて言えない時は正しく書かないと助かりません。

「救命阿!」=たすけてください。・・・・・・正しく発音しないと助かりません。

もし「なんでこの事故にあったの?」って聞かれても、私の初級中国語では、説明できるはずがないので、 とりあえず「情況我記得不太清楚」=状況を覚えていません、って覚えようとしますが、こんな難しい中国語は覚えられませ ん。

英語はペラペラ(薄いってこと)なので、没問題。・・・そうこうしているうちに、早くも着陸体勢です。ヒコ ーキって、ホ ント、ずーっと見てても飽きません。

特に離陸・着陸では、いろんなところがガチャガチャ動いて(音はしないけどそんなカンジ)景色も変わって、とても楽しい 。

いつも窓ガラスに鼻と口の跡が残ります。 中国語も反復練習OK,・・・しかしっ!ここは香港。中国語と言っても「広東語」です。練習した「北京語」( 中国では普通語 =プトン・ホアって言います)じゃありません!アッハッハ〜、役に立ちそうもない。。。(ToT)

まあ、なんとかなるっしょ! 世界選手権の香港選手権は3名選出。で、3名参加。つまり、みんなOK. 中国・香港・台湾の国と地域による友好F3A大会がメインですから、日本の選手権のようにピリピリした緊張感 はないです。

と はいえ、競技なので、結構真剣にみなさん競技してました。 14名の選手による、2日間の競技(P07)を終え、楽しい香港を満喫しました。

 

■14名の選手。国と地域は違えど、F3Aの情熱は同じ。

■香港チーム。世界選手権の常連のALEX LAU選手、Dragon Li 選手、アメリカ在住で香港国籍のAdrian Wong 選手

■台湾チーム。総勢7名。昨年日本に来た、林子淳選手もいます。

■中国チーム。いわゆるナショナルチームではないけど、以前に比べ、レベルは格段に向上してま す。

■今回はジャッジとして参加です。

■中国の選手。どこでもおんなじ緊張。

■香港のTVスターで、「ジャッキー・チェン」か「ドラゴン・リー」か、と言われるくらいの存在 。機体はプロライン


■ ・・・とある、中国製のF3A完成機。まさに「グレート・サスケ」風。

■昼メシは「炒飯」さすが香港。飛行場で喰う本場の「炒飯」は絶品。

■夜はもちろん、宴会。もうどんちゃん騒ぎで乾杯の連続。飲みすぎ〜。

■台湾から電動機が2機参加。よく飛んでました。

■表彰式です。1位・ALEX LAU選手(香港)ASTRAL-XX PLus/YS/FUTABA、2位・林子淳 (台湾) ASTRAL-XX/YS/FUTABA、3位・Dragon Li選手(香港)Pro-Line/YS/FUTABA